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子育ての日常

【ついに来たか…?】目が疲れる,ピントが合わない.老眼を疑ってまず眼科に行った理由

老眼で眼科受診
JoyNote@1981

「最近,目がおかしい?」はある日突然ではなかった

最近,

  • 夕方になると目がやたら疲れる
  • 近くの文字にピントが合いにくい

「疲れ目かな」「仕事で酷使しているだけかな」
そう思っていましたが,実は思い当たる節がありました.

私は会社で部品の検査作業をしており,
日常的に細かいものを見る仕事+PC作業時間も長めです.
そのため,2年前からVDT作業従事者向けの目の検査を会社で受診しています.

今年もそろそろ受診の時期だなと思い,
何気なく去年の検査結果を見返してみたところ

  • 近い距離の視力が,前年より低下
  • 自覚していた「目の違和感」が,しっかり数値に表れている

「やっぱり気のせいじゃなかったんだな…」
そう感じた瞬間に,頭をよぎったのが老眼という言葉でした.


私の目の基本スペック(前提条件)

まずは,私自身の状況を整理します.

  • 軽度の近視で,普段はメガネを常用
  • 運転はほとんどしない
  • 仕事中は,ほぼ一日パソコン画面とにらめっこ
  • 細かい部品の検査作業が日常業務

「老眼が始まると,一気に生活が変わりそうだな…」
そんな不安を感じつつ,
WEBで「老眼」と検索してみたところ,

「メガネ屋に行く前に,まずは眼科を受診すべき」

という情報を複数見かけました.
そこで,自己判断はやめて,まず眼科に行くことにしました.


なぜ最初にメガネ屋ではなく「眼科」なのか

実際に受診してみて,
老眼を疑った段階で眼科に行って良かったと強く感じています.

眼科を先に受診して良かった理由

  • 本当に老眼なのかを医学的に確認できる
    ピントが合わない原因は,老眼だけとは限らない.
    近視度数の変化や,一時的な眼精疲労の可能性もある.
  • 老眼以外の目の病気を除外できる
    ドライアイ
    白内障の初期症状
    眼圧異常など
    症状が似ていても,対処は全く別.
    「異常なし」と分かるだけで,安心感が段違い.
  • 生活スタイルを踏まえた説明をしてもらえる
    PC作業中心
    運転頻度は低め
    細かい作業が多い
    こうした前提を理解したうえで話してもらえるのは,眼科ならでは.
  • メガネ屋に行く前の判断軸ができる
    何となく作るのではなく,
    「なぜこの選択をするのか」が明確になる.

診察の結果,目の病気などは特に問題なし.
この一言だけで,正直かなりホッとしました.


眼科で説明された「3つの選択肢」

診察後,眼科医から示されたのが,次の3つの方向性でした.

① 今の度数より少し下げたメガネを作る

  • 近視をやや弱めることで,近くを見るときの負担を軽減
  • 今の生活スタイルに,いちばんなじみやすい選択
  • 「まず試す」には現実的な方法

② 将来を見据えて遠近両用メガネを作る

  • いずれ必要になる老眼への「慣れ」も含めた選択
  • 早めに使い始めることで,違和感を減らす狙い
  • ただし,合う合わないは個人差あり

③ 自宅やPC作業のときだけメガネを外す

  • 軽度近視だからこそ可能な方法
  • 近くを見る作業では,あえて裸眼にする
  • コストゼロで試せるのが最大のメリット

印象に残った眼科医の一言

どれかを強く勧められることはなく,

「生活スタイルに合わせて,
どれが一番楽かを一緒に探していきましょう」

と,とても穏やかに説明してもらえました.

「老眼=もう終わり」
そんな空気は一切なく,
気持ちの面でもかなり救われました.


子育て世代・デスクワーク中心世代こそ,目は資本

  • 仕事ではPC
  • 家ではスマホ
  • 連絡帳や学校プリントは細かい文字

目がしんどいだけで,
仕事の集中力も,家での余裕も一気に削られます.

だからこそ,
違和感を我慢しないことが大事だと感じました.


まとめ|「老眼かも?」と思ったら,まずは眼科へ

  • 老眼は誰にでも訪れる(たぶん子育て世帯の方は徐々に老眼が進んでいる)
  • でも,自己判断で決めつけない
  • まず眼科で「今の状態」を知る
  • その上で,自分に合った選択をすればいい

「最近ちょっと見えづらいな」
そう感じたタイミングこそが,いちばんの受診どきでした.


ABOUT ME
JoyNote@1981
JoyNote@1981
理系夫
奥さんが女医の会社員
理系出身で工場勤務しています
時短勤務と3人の子育てに日々奮闘中
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