花粉症と黄砂のダブルパンチ
JoyNote@1981
女医の夫(理系)の日常
2025年4月から,大阪市で「子育て応援ヘルパー事業」がスタートします.家事・育児を手伝ってくれるサービスですが,親が不在の時には利用できないなど,気になるポイントも.
2歳の子を持つパパ目線で,この制度の内容をチェックしてみました.
✅ ワンオペ育児の負担が減る
夕方のバタバタする時間帯に,家事を手伝ってもらえるのは大きな助け.
✅ 掃除や片付けを任せられる
子どもを見ながら部屋を片付けるのは至難の業.ヘルパーさんが手伝ってくれたら助かる.
✅ きょうだいの送迎を頼める
2歳児を連れて上の子の習い事に行くのは大変.詳細は記載されていませんが,送迎サポートはありがたい.
親がいないと利用できない
家事や育児を手伝ってくれるのはありがたいけど,親が不在の時は利用不可なので,仕事や外出時の託児目的には使えない.
1回の利用時間は2,3,4時間から選択
ちょっとしたサポートをお願いしたい時に,最低2時間からの利用になるのは少し不便.
年間20時間は意外と少ない
0歳児は40時間使えるのに,2歳児は20時間まで.1回2時間ずつ使ったら,最大でも10回しか利用できない.
「子育て応援ヘルパー事業」は,親がいる前提で家事や育児を手伝ってもらえるサービス.
ワンオペ育児の負担を減らすには便利ですが,託児はできず,利用時間の制限もあるので,専門のベビーシッターとは異なる点に注意が必要です.
4月からスタートするので,実際に使ってみて使い勝手など,またレビューしたいと思います!