3年半で逝ったルンバ🤖修理5万円をやめて7万円の「水拭き革命」を選んだ話
わが家には元気すぎる3人の子供がいます.
毎日が運動会のような家の中で,唯一の「平和維持軍」だったのがロボット掃除機でした.
しかし先日,その平和が突然終わりました.
3年半使ったルンバが突然故障したのです.
この記事でわかること
この記事では,子育て家庭の視点で
- ロボット掃除機が3年半で故障したリアルな体験
- 修理費48,400円という現実
- 修理をやめて水拭き全自動ロボットに乗り換えた理由
- 実際に使って感じた「床の清潔度の違い」
を正直にまとめました.
同じように
「ロボット掃除機が壊れて買い替えを悩んでいる」
という方の参考になれば嬉しいです.
2022年11月,わが家に「英雄」がやってきた
わが家が購入したのは
iRobot Roomba j7
購入したのは2022年11月でした.
当時の気持ちは今でも覚えています.
「これで床掃除から解放される!」
それから約3年半.
彼は毎日欠かさず働いてくれました.
わが家の床にはこんなものが落ちています.
- 子供のお菓子のクズ
- 公園から持ち帰った謎の砂
- 冬場のホコリ
- 食べこぼし
それらを黙々と吸い取ってくれるルンバは
まさに家事の命綱でした.
しかし先日,突然沈黙します.
「エラー76」アプリを見ると
ハードウェアの問題が検出されました
まだ3年ちょっと.正直に言うと
「え,もう壊れるの?」という気持ちでした.
突きつけられた「48,400円」の修理見積
Geminiにも色々と聞いて,再起動したり工場出荷状態にリセットしたり,バッテリーを取り外したりしましたが効果なし
慌ててサポートへ送り,返ってきた結果がこちらでした.
修理見積:48,400円
原因は内部基板の故障
さらに追い打ちがあります.
- j7はすでに生産終了
- 修理ではなく交換対応
つまり
約5万円払って手に入るのは吸引専用のロボット掃除機でした.
ここで猛烈に悩みました.
わが家の現実はこんな感じです.
- 子供が3人
- 床はすぐザラザラ
- ルンバは3年半で故障
- 修理は約5万円
選択肢は2つ.
① 5万円払って今までと同じ掃除機を使う
② 思い切って最新ロボットに乗り換える
しかし問題があります.
最新ロボット掃除機は10万円〜20万円
が普通です.
正直かなり悩みました.
最終決断:水拭きロボットに乗り換え
数日間レビューを読み漁り,最終的に選んだのが
Dreame X30 Ultraでした.
決め手は水拭き完全自動という点です.
このモデルは
- モップ自動洗浄
- モップ乾燥
- ゴミ自動回収
そして60℃の温水でモップ洗浄という特徴があります.
子育て家庭の床には
- 食べこぼし
- 皮脂汚れ
- ベタつき
が多いので温水洗浄はかなり魅力的でした.
さらに背中を押したのが価格です.
Amazonセールで7万円以下という破格でした.
つまり

修理費+2万円で前世代のフラッグシップ機が買える計算です.
ここで決断しました.
ルンバには感謝しつつ,キャンセル廃棄をお願いしました.
使って衝撃だった「黒い水」
設置してまず驚いたのがマッピングの速さ
レーザーセンサー(LiDAR)で一瞬で家の間取りが作られました.
そして本番の水拭き.
掃除が終わりモップが洗浄されたあと
汚水タンクを見て驚きました.
そこにあったのは濁った真っ黒な水でした.
思わず
「えっ…こんなに汚れてたの?」
と声が出ました.
毎日ルンバをかけていたのに
これだけの汚れが床に残っていたという事実に衝撃を受けました.
翌朝の床で感じた違い
翌朝リビングを歩いてすぐ分かりました.
床がサラサラなのです.
スリッパ越しでも分かるレベル.
- 食べこぼしのベタつき
- 子供の皮脂汚れ
が完全に消えていました.
子供たちが裸足で走っても床が気持ちいい状態です.
この瞬間
修理を選ばなくてよかった
と心から思いました.
まとめ:子供がいる家庭こそ水拭きロボット
ルンバが3年半で壊れたのは
正直かなり痛い出費でした.
でも結果的には

水拭き全自動ロボットに乗り換えて大正解
でした.
理由はシンプルです.
子供がいる家庭ではホコリより「ベタつき」が問題だからです.
毎日真っ黒な汚水を捨てるたびに
床がリセットされている感覚があります.
もし
- ロボット掃除機が故障した
- 買い替えを悩んでいる
という方がいたら
ぜひ一度「水拭きのある世界」
を検討してみてください.
床の快適さが
想像以上に変わりますよ.


