小学生でもジュニアシートは必要です:身長150cmまでに使用推奨基準が引き上げへ
JoyNote@1981
女医の夫(理系)の日常
明日,大阪マラソン2025が開催されます.一昨年に初マラソンとして参加し,去年も2年連続で出場したのですが,今年はエントリーしませんでした.
私は,フルマラソンを5時間ちょっとで完走する一般市民ランナー.記録を更新するには,もっと練習量が必要なのはわかっています.でも,子育てや仕事が忙しく,長距離を走る時間を確保するのが難しい.
去年も結局,月に2回程度しか練習できず,その場しのぎの準備での参加になりました.それでも完走はできましたが,やはり思うように走れない悔しさが残ります.
フルマラソンに向けた本格的なトレーニングをする余裕はないけれど,健康維持のためのジョギングは細々と続けています.無理をして大会に出るより,今のライフスタイルに合ったランニングの形を続けるのが今はベストなのかもしれません.
そんなふうに割り切ったつもりでも,やはり大会前日になると気持ちが揺れます.知り合いが明日の大阪マラソンのことを話していたり,大阪城公園で大会の設営準備が進んでいるのを見ると,やっぱり少し寂しい.
42.195kmの道のりは走っている時は本当に辛くて長いのですが,沿道からの温かい応援を受けながら,走り切ってゴールした時の達成感や感動.その特別な体験を今年は味わえないのかと思うと,来年はまた走りたくなるかもしれません.
フルマラソンは時間と努力が必要な競技.今の自分には練習量を確保するのが難しく,「走らない」と決めたのは正解だったと思います.
でも,大会に出場して完走した体験は一人で走っているのとは全く違ったものでした.
今年はランナーを応援しながら,またいつか走る日のために,今のペースで走り続けたいと思います.